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2022/04/21 お知らせ

コロナ禍における感染対策について

当社のコロナ渦における感染症対策について

当社は、新型コロナウイルス感染症対策として、以下のことに取り組んでいます。

感染予防策の徹底 】

  • 手洗いの励行、マスク着用、三密の回避等
  • 手指消毒、非接触体温計・消毒器の設置
  • 緊急検査のための検査キット配置と実施
  • ワクチン接種の推奨
  • 対面が想定される場所への仕切り等の設置
  • 座席位置の工夫などによる対人間隔の保持
  • 従業員による検温等の徹底
  • 体調不良従業員に対する休養指示及び勤務中における体調不良者発生時の帰宅措置の徹底
     

サービス時の感染対策

  • 利用者様へのマスクの着用、換気の実施
  • 職員の標準感染予防対策の実施
  • 施設の清掃・消毒の徹底

事業所及びサービス時の主な感染対策

飛沫と接触を極力避ける対策を常に実施

 

ヒト⇒ヒト⇒モノ⇒ヒトを介して感染

・感染症の知識と対策は常にアナウンスを継続
・場面における的確な感染防護対策を実施
・日常生活で感染対策を徹底

 

飛沫感染対策① 飛沫がかかる可能性のあるケア

 

・アイガード※1.5ⅿ以内で相手がマスクをしてない場合必ず装着
・サージカルマスク※布、ウレタンマスクは使用不可 
・プラスティック手袋
・ビニールエプロン

 

 

ケアの場面ごとに消毒
必要とする物品
・サージカルマスク ・アイガード(フェイスシールド) ・手指アルコール
・使い捨てエプロン ・プラスティック手袋 ・ビニール袋2枚

飛沫感染対策② 利用者、スタッフがお互いにマスク及びアイガードの着用

飛沫を浴びる可能性のある場合、相手がマスクをしていない身体ケアはとくに飛沫感染対策を行う。
 

飛沫感染対策③ 飛沫感染対策を行う場面での対応

【 咳やくしゃみを浴びるケア】オムツ交換、排泄ケア、 食事介助、入浴介助、 喀痰吸引、傷の処置

 
  • 排泄・飛沫がかかるケアの感染装備
  • アルコール消毒は腰に装備

  • ケアの場面ごとに消毒

  • 終了時はすべてを身体から離して脱ぐ
  • 小さくまとめる(手指消毒)

  • きっちり結ぶ(手洗い・手指消毒)

※飛沫に応じて長袖エプロンを使用。エプロンでのケア終了時は腕までハンドソープで手洗いをする。

【廃棄について】
訪問サービス  原則お客様宅で廃棄
施設サービス  ペダル式蓋つきペールへ小さくまとめて廃棄

身体ケア以外の感染対策~感染拡大期~

アイガード 1.5ⅿ以内で相手がマスクをしてない場合必ず装着
サージカルマスク 身体ケアはN95マスク必須(布、ウレタンマスクはNG)
手洗い  各ケアごとに実施
アルコール消毒 各ケアごとに実施
換気 各ケアごとに実施
ソーシャルディスタンス 人と人との間隔を必ずあける

※空気を還流

事業所内の除菌対策

 

【手指の清潔】

・共有部分をさわったあと目鼻口を触る際は消毒
・スタッフはすぐ取り出せる手指アルコールを携帯
 

 

 

【事業所の除菌清掃】事業所内の除菌1回/日 ※感染拡大時は2回~/日
・新型コロナウイルスを不活化できる一般的な洗剤を使用。

・使い捨てクロス(ペーパー)※使いまわさない。
・必要に応じて手袋を着用
・霧吹きタイプは直接吹きかけず、ペーパーに湿らせ拭く。
 

感染防護対策について

感染リスクの高いお客様へのケアが必要となった際は、長袖ガウンやプラスティック手袋、ヘッドキャップ・フットカバー(または代替えセット)飛沫感染対策でN95マスクとフェースシールド(アイガード)を装着しケアを行います。  

各サービスの特性を踏まえた環境を整備

あらゆる職種と場面は異なっても、感染対策は統一で実施。
事業所は飛沫(接触)感染・感染防護対策ができるような体制を強化。

 

【訪問系サービス】
ビニールガウン一式をジップロックにセットし携帯する

 

 

【施設系サービス】 
フロアにラックや棚にまとめ取り出しやすいようにする

 

食卓テーブルやパーテイションの感染対策

使用のたび除菌の徹底(最低1回/日)

  • 対角線上に座席配置
  • 正面配置の場合、かならずパーテイションを配置
  • パーテイションやテーブル、椅子の除菌対策の実施
  • 使い捨てクロス(ペーパー)の使用(使いまわし禁止)
  • 必要に応じて手袋装着
  • 布製品はファブリーズ(除菌)の使用

 

 

 

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