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幼なじみの有難さ

投稿日付:2019年06月26日   カテゴリー:2

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当社ならびにケアワーク九州の株主総会も終了しました。
何よりも頑張ってくれている職員の皆さんには本当に感謝です。

ブログのほうは更新にまた間が空いてしまいました。
別にサボっていたつもりではないのですが・・

さてさて、最近、ネット上で「友達がゼロなのは人としてダメなのか」という内容の記事を
目にする機会がありました。

信頼できる同僚も、守るべき人もいる。ただし、仕事に子育て等中心の生活によって
同窓会や会社の人間との交友も減り、気が付けば「友達」と呼べる相手は極めて少ないか、
ゼロになっているようなケースを前提として、そのうえで、友達がいないことには問題はない
ということでした。

逆に、誰かと絶えずくっつくことで安心感を得て、そうでない人たちを排除しようとする
ことこそよほど問題だと。
1人の時間を過ごせる力は必要な能力で、孤独でいられる時間を持つことができることは
今からの時代、ますます大切だとも。

う~ん、有難いですね。友達が少ない私としては。
1人で関心があることに向き合うほうが好きなんですよ。(もちろん、仕事は別ですが)
気の合う方々とのゴルフはすごく楽しめますが、それ以外の休日の使い方としては
本を読むか、ゴルフの打ちっぱなしに行くか・・釣りに行くとしても基本は1人ですね。
気を遣わずに自分がやりたいようにできる、これ私にとっては大事なんです。


確かに周りを見ていると、周囲と同じことをしていなければ、同調しなければ安心できない
と思われる言動も多いように見えてきます。日本人の特徴なんでしょうか?

常にLINEを気にしている若い方などを見ると本当にそう思いますし、気が休まる時間がある
のだろうかと疑問を抱いてしまいます。自分には無理だなと・・
(お仕事で利用されている方には申し訳ありません)

こんな内容は最近注目されている「ひきこもり」なんかの問題にも通ずるんでしょうか。
私自身はひきこもりに対しては何も判断できません。
ただし、多くのマスコミから出されるような、重大な事件や事故を起こしてしまう原因の大半
がひきこもりにあるような内容にはあまり頷けないでいます。

もし自分が公私ともに様々な場面で常に同調を強いられるようなプレッシャーを受けた場合、
自宅から出ないことは無いにしても、おそらく1人で過ごす時間が圧倒的に増えていくことは
間違いないだろうなと思ってしまいます。
もしかすると、世の中にはそのような方は多いのかもしれません。

私がずっと家に居たら、家族は相当に迷惑なんでしょうが。
でも、洗濯、掃除、料理・・結構家事はやれるんです。そうなったら頑張ります。


私にも救いがあるとすれば若干名の友達、幼なじみがいることでしょうか。

写真は、先週末の彼らとの屋外焼肉。佐賀県某所。
友達が少ない?私にとってはとても有難い存在の人たちです。
ここの家主との付き合いが一番長く、幼稚園から。

お互い歳をとったんでしょうね、毎回同じような話で盛り上がっています。
病気でどこそこが悪くなった、子供たちが立派になった等々。
まあ、それでも飽きずに毎回集まっている連中です。
遠慮や気兼ねがなく、なんとも居心地が良い。

飲み過ぎと日焼け。翌日は辛うございました。

置き勉

投稿日付:2018年09月04日   カテゴリー:2

皆さんは「置き勉」という言葉をご存知だったでしょうか?
小中学校で教材を教室に一部置いて帰ることを言うそうですが、私が知ったのは最近。

この置き勉はどうやら多くの学校で禁止されていたらしく、ようやく一部置いて帰ることを
認める学校が徐々に増えているということを耳にしました。

どうしてだめなんでしょうかね?
家に持って帰っても使わないような教材を学校に置いて帰ることの何が悪いのかがよく理解
できていません。

昔の話をすると多くの方から怒られてしまうかもしれませんが、私自身、中学から高校に
かけては大半の教材は学校に置きっぱなしにしていたように思います。
テストの前くらいでないと、持って帰っても使わないし、見もしない。
机の中に沢山詰め込んでいました。
今の学生さんたちより、もっとのんびりと日々を過ごしていたような気もします。

毎日のように、予習復習を欠かさずやっている学生さんでも、当日使った全ての教材を持ち
帰る必要まではないと思うのですが、どうなんでしょう?

小学生はもちろんですが、中学生とはいってもまだまだ体格が小さな子供も多い。
子供たちにとって置き勉ができないのは苦痛だろうなと思えて仕方ありません。

更には、多くの中学校は通学の距離があっても自転車さえ使用禁止。
何故自転車通学がダメなのか、これもまたまったく理解ができません。
教材のみならず、クラブ活動の道具なんかも結構な荷物になっています。


今日の日経新聞では、通学の荷物を軽くしてもらいたいということを文部科学省が各教育
委員会に要請するといった記事が出ています。
あるランドセルメーカーさんがおこなったアンケートでは、一番重い時は6kg以上もあると
いうことで、小学生がそうであれば、中学生はもっと重いんでしょう。

でも、こんなこと、と言ってはダメなのかもしれませんが、国が動かなければ変えられない
ものなんでしょうか。
各学校で判断して実行すれば済むことだと思うのですが。
先生方のお考えも聞いてみたいものです。

今では我々の時代と違って、学校のみならず塾に通うことが当たり前になっています。
学校から直接塾に通っている子供も多いはず。更に重い荷物の持ち運びでしょう。
或いは、一度帰宅して、また別の荷物を持って出ていく。
そんな子供たちにとっては、余計に予習復習を全部やる時間はないようにも思うのですが。

いずれにしても、見ているこっちのほうが嫌になるくらい。
少しでも負担が軽減できるような工夫を是非早くお願いしたいものです。