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「お相撲さん」のちから

投稿日付:2017年01月27日   カテゴリー:共通

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昨日、「横綱稀勢の里」が誕生しました。
なんと19年ぶりとなる日本出身の横綱とのこと。
国技である相撲で日本人力士が活躍することは、なんとも嬉しい
ことだと思います。

私が物心ついた小学生のころは、輪島関や先代の貴乃花関たちが
テレビで活躍していた頃で、熱心に見ていた記憶があります。
ゲーム機なんかもそうそうなかった時代ですから、小学校低学年くらい
までは外で土の上に土俵を描いて、相撲ごっこをして遊んでいたこと
なんかも思い出します。
洋服はいつも汚して家に帰っていたように思います。

その頃はあくまでもブラウン管の中でのスターであり、お相撲さんと
直接接するなど考えてもいないような時代でした。

私たちよりもっと年上の方々には、国民的英雄である大鵬関たちの活躍に
代表されるように、もっと大相撲を楽しみにしておられたとも聞きます。
今でこそ多くの種類のスポーツがテレビを中心に放映されていますが、
一昔前はテレビで観戦できるのはプロ野球の巨人戦か大相撲くらいでしたから、
本当にお相撲さんはスターだったんでしょうね。


一昨日、福岡県出身の松鳳山関が当社のデイサービスやグループホーム等を
訪問してくれました。
ここ数年続けていただいており、また場所明けすぐだったにもかかわらず
おいでいただいた松鳳山関のご厚意には本当に感謝しているところです。

やっぱりすごいな!と思うのは、登場された瞬間に当社施設のお客様たちの
表情がパッと明るくなっていくことで、歓声もあがるほどです。
お客様のみならず、当社の若手スタッフまでもが大喜びです。
懇親では、数多くの質問がなされるとともに、また「お姫様だっこ」をして
もらうスタッフまでいたようで、大いに盛り上がったようです。
特に今場所は、横綱の日馬富士関を倒して金星をあげるなどの活躍が目を
引いていたこともあるのかもしれません。

やっぱりお相撲さんはすごいな、という素直な感想です。
特にご高齢の方ほど、お相撲さんと間近に接することは本当に特別な機会
なのかもしれません。
皆さんの心から嬉しそうな表情は本当に印象的です。


これからもこんな機会をもっと増やしていきたいところです。

新年を迎えて

投稿日付:2017年01月04日   カテゴリー:共通

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年末年始、皆さんはいかがお過ごしでしたか。
私自身、今年は本当に穏やかに新年を迎えることが
できました。
当社には、年末年始を通じ勤務がある職員も多数です。
そんな皆さんには本当に感謝です。
また、期間中に大きな事故が何もなかったことも良かった。

写真は自宅からの元日の景色ですが、本当に風もなく暖かな1日でした。
初日の出を撮影するには、前日のボクシングの試合を観ながらの深酒が
あり、根性を発揮できずに断念・・
でも、私にしては珍しく、早い時間から家族と神社に参拝。
ものすごく参拝客が多く、敷地内にはおさまらずに道路まで並んで
いたことには少々げんなりしましたが、天気も上々でしたし、まあ正月
くらいいいかとあきらめました。
でも、お参りが終わった後は以外に清々しく、来て良かったと素直に
思ったところです。


休暇の間、この1年のことを考えました。

とにかく世の中の変化にどう対応していけば良いか・・・
いろいろと考えても、やはり大事なことは人材が育っているかということです。

しっかりとした知識や能力を身につけてもらい、制度や社会ルールを
守りながらサービスを提供する、そんな当たり前のことの積み重ねが品質の
向上につながり、お客さまからの信頼を厚くしていくことは間違いありません。

更には、採用や人材定着を考えるにおいても、何にでもきちんと対応できる
職員が一人でも多く働いている会社というのは魅力あるものになると思います。

しっかりとした育成プランを引き続き着実に、かつスピーディーに組み立てて
いかねばと改めて考え直しました。

また、今年は「利他に徹する」ということを再認識していきたいとも考えました。
ある学びの場で教えていただいた大事なことです。

社内で方針や目標を共有し、それを推進していくにおいて、職員が今以上に
動きやすい環境を整え、やりがいを持って仕事に取組んでいけるようにする
ことがあります。
その結果として、お客様や関係先にきちんと価値を提供できているのかを
可視化しながら確認していくことも大事になります。

自分本位の自己中心的な考えや言動になっていないか・・・
周囲をいらぬことで振り回していないか・・・等々

常にこのことを自分に問いながらこの1年を過ごしていきます。
うまく循環していけば、きっと私自身も幸せになると思います。


新しい宗像事業所

投稿日付:2016年11月17日   カテゴリー:共通

博多駅前の道路陥没発生から10日。
現場は当社から目と鼻の先の場所で毎日通勤する道路。
早急な回復工事が賞賛されていますが、本来起こってはならない事かと・・
今は何事もなかったかのように、車や人が通行しています。
直ぐに記憶から消えていくんでしょうね。
発生が通勤時間帯ではなくて本当に良かったと思います。


さて、先週の日曜日、宗像周辺に点在していた4事業所を1箇所に統合しました。

元々市内にあった訪問入浴と訪問介護、福津にあった訪問看護、それに
居宅介護支援事業所を新設してJR赤間駅前の事務所に入りました。

現在、宗像で1人奮闘している男性ケアマネは、「引越しはソバでしょう!」と
張り切って「瓦そば」を作っていました。ホットプレートですけど。
とても良い雰囲気になりそうです。

これまでも、北九州市の折尾や福岡市東区の唐原などで同じように複数の
事業所を1箇所に統合してきました。
いずれも、居宅介護支援事業所、訪問介護、訪問看護、訪問入浴が一緒です。

複数の事業所が同じ屋根の下に入り、様々な効果も出ていると思います。

制度上の疑問点の早期解消や同行しての営業活動など、ひとつの事業所では
ストレスの原因として存在していたことが、少しでも緩和されているのは
とても喜ばしいことです。

お客様へのレスポンスも変わったのではないかと思いますし、結果として
業績も上がっていく傾向にあります。

スタッフからも統合してマイナスに向かった話は聞こえてきません。
これからもそうであることを願っています。

しかしながら、まだ単独で運営している事業所も多く存在しています。

少しでも仕事がやりやすい職場環境に向けて、引き続きそのあり方を検討して
いきたいと考えています。

ケアマネージャー、訪問看護の研修に参加して

投稿日付:2016年10月19日   カテゴリー:共通

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先週末、当社のケアマネージャーと訪問看護ステーションの合同研修に参加してきました。

テーマは地域における医療との連携を推進するためにという内容でおこなわれ、百数十名が参加。
嬉しいことに、上記職種以外にも、相談支援専門員や訪問介護、訪問入浴の管理者も参加してくれていました。

午前中は、ケアマネージャーや看護師から報酬改定への対応に関する発表があり、
私からもこの4月の診療報酬改定によって、医療機関が介護との連携にどのような対応に
迫られているかという話をさせてもらいました。
その後に、自分たちはこれからどう動いていくべきかのグループディスカッションへ。

まず嬉しいことに、彼らが思った以上に医療機関へ入り込んでくれているなということ。
我々のお客様は当然ながら自宅で過ごされている方々が中心となりますが、医療機関や
各種の施設に入所されておられる方が、他の病院などではなく在宅へ直接帰られるケース等も
増えてきているということ等もしっかりと認識してもらっているようです。

また、在宅で介護サービスを受けておられる方が容態悪化で入院されるといったケースも
多いのですが、その際の医療機関への情報提供、共有の重要さについてもきちんと理解して
もらっていました。


午後からは、緩和ケアを専門にされて在宅サポートにも熱心に取り組んでおられる医師に
登壇いただき、医療機関側から見た、地域連携、介護との連携に関して話を聞かせていただきました。
こちらもまた刺激的な時間でした。

講師は午前の部からご一緒していただいており、また同じ麻生グループで、私たちが日ごろから
懇意にさせていただいているということもあり、普段おこなわれている連携会議での
ケアマネージャーの対応や、訪問看護記録をどう見ているのかなど、様々な日常の連携に対して
本音でぶっちゃけトークをしていただきました。

結構、ショックを受けるような話も多かった・・
医師からすると、在宅での生活や介護のことはなんでも知っている、という前提で話をされても
困ってしまうと。
もう少し、医師たちのことを理解してほしいと。

確かにそうでしょうね。
多くの医師や看護師の方々は病気の治療や病棟での医療的ケア等を中心に学んでこられてきた
方々で、在宅での介護や生活支援の内容をよく把握しているということではないでしょう。

そのようなことも踏まえ、私たちは在宅領域でもっともっとプロであることを意識していくべき、
ということも言っていただいていました。その通りだと思います。
そうでなければ、お客さまに安心は届けられないでしょう。

もしかすると、講演の内容は、ケアマネージャーや訪問看護師たちにとっては、ある意味では
落胆するようなものであったかもしれません。
しかし一方では、医師をはじめとした関係者への認識を新たにして、これから自分たちは何を
考えて、自らどう動くべきかを考えさせられた良い機会であったのではないかと。

私自身はそのように受け取りました。。


我が家から

投稿日付:2016年08月17日   カテゴリー:共通

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写真は数日前にベランダから撮った1枚で、小戸ヨットハーバーの先が糸島半島。
天気さえ良ければ、我が家からこんな夕日を楽しめます。
この日は、家事手伝いを終えて風呂からあがってきたらこんな感じでした。
ビールを片手にホッとする休日のひと時です。

うちは部屋がL字型に並んでいて、窓、ベランダは全部博多湾側を向いています。
住む前は逆に北向きが気になっていましたが、北側に景色を遮るものが何もないので
思っていた以上に明るく、結構、良いロケーションです。

一昨日の15日には、西区愛宕浜で「精霊流し花火大会」も開催されました。
家の目の前にあがる感じです。
仕事が早く終われば、この日だけは特等席が無理なく確保可能。
花火は1988年にお盆の精霊流しの行事の一環として始まって今年で29回目を迎えるとのことです。
約2,000発、立派な花火大会です。

昨年は母親も来て楽しんでくれていました。
ただ、不思議な事に小学生の娘はあまり花火に興味がないようで・・
今年はお盆に実家にも戻らなかったので、ここから既に他界した父親やご先祖様に手を
合わせることにしたところです。

やっぱり、自宅でのんびりする時間が持てることは大変ありがたいですね。
年老いても病気さえしなければ我が家が良いんだろうなとふと思うこともあります。
まずは介護のお世話にならないように予防していくことでしょうか。

元気に長く働いて、しっかり税金納めて、誰にも迷惑掛けることなく、当社社員のお世話にも
ならずに自宅でピンピンコロリ。

これが実現できれば最高だと思います。